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ゴーカイジャー24話・オーズ45話感想

こんにちは。

海賊戦隊ゴーカイジャー24話・仮面ライダーオーズ45話の感想です。
私は仮面ライダーが好きなので、重点はそちらにあります。長文思いつくままにつき注意。

以下ネタバレありにつき追記。
ゴーカイジャー 第24話 「愚かな地球人」
※前回録画に失敗して視聴できていません

完全にジェラシットがゲストキャラの存在感を喰っているのに笑みが絶えませんでした。
ジェラシットは完全に一発キャラだと思っていたので再登場したのが意外で驚いたのもあって、今回は完全にジェラシット回でした。
おばさんの身勝手さには割と辟易してましたが……。
次回は反転してシリアスなシナリオになってそうです。
ゴーカイジャーも後半なのでそろそろ何か仕掛けてくるのでしょうか。



仮面ライダーオーズ 第45話「奇襲とプロトバースと愛の欲望」

前回カザリが「壊れて」しまったときにも胸が苦しかったのですが、今回のメズールの場合は本当に辛かった。
メズールは「愛情」を欲しがって、ガメルを諭して置いていき、次々に人を襲いましたが、ガメルがメズールを思う気持ちが「愛情」ではなくて何なのでしょうか。
甘えとか執着とかだけかもしれないですが、それも一種の愛情だと思うのです。
けれどもきっとメズールは、人を取り込むことでしかそれを感知できないのでしょう。
メダルがなければメダルを欲し、完全体になったとしても自分の求めているものは「人を通して」しか感じ取れない。
少し、どころかかなり悲しい存在のグリード。最後のガメルの悲鳴も相まって、胸がギュッと締め付けられるようでした。

アンクが嫌悪感を持つのも頷けるほどです。アンクが指摘したのは「メダル」の部分ですが、確かにここまでメダルメダルと言われると、(アンクはイラついてましたが)私はなんか悲しくなってきます。
アンクがいう「もっと完全な肉体」というのは、そういった「悲しい」部分を超越した存在なのでしょう。メダルに縛られず、自分が欲しいものを自分の欲しいままに感じられる。そういった存在。繰り返し出てきたアンクの理想ですが、グリードが完全体になることによって余計にそれが浮き彫りになっていると思いました。

それに引き換え、映司と真木博士は、グリード、アンクが欲しているに近い感覚を有しているにも関わらずそれを捨ててしまうのですね。欲望とは違う、脅迫観念じみた「理想」を叶えるために。
こうなってくるとなんか(ちょっと前から思ってたけど)これらの人間の方が怪物のようです。
それだから、次回予告で大変なことになっている訳なのですね、恐ろしい……!
次回アンクと映司が相対するようですが、欲望と理想、最初から真反対だった二人だからこそ、次回の戦いは避けられないのだろう、と思いました。

ウヴァさんに関しては……流石としか(笑)
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テーマ : 仮面ライダー
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : オーズ

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